デジタルアーカイブについて
 
 
デジタルアーカイブ特集
 
 

 津田塾大学は、女性の高等教育をめざす「女子英学塾」として、1900(明治33)年に塾生10人の小さな私塾からスタートしましたが、今日までに2万人以上の卒業生を社会に送り出しています。 2010年、創立110周年を迎え、記念事業の一環として津田梅子資料室が保管する歴史的資料のデジタルアーカイブ化を開始しました。
 資料室では、創立者津田梅子および本学の歴史、さらに卒業生周辺の資料を収集・保管し、大学史ならびに教育史、とりわけ女子高等学校教育史や英学史分野の教育・研究のレファレンスに役立てることを 重要な目的のひとつとしていますが、このたびの計画では、時間的・地理的な制約を超えて、より多くの方々に本学の貴重な記録をご覧いただく機会を広げることをめざします。

遺品

津田梅子 遺品 着物

津田梅子や、彼女に協力を惜しまなかったアナ・C・ハーツホンに関する資料です。 アメリカ留学出発時に着用していた着物、愛用の懐中時計、長持、その他、身の回りの品々をご覧ください。

文書

津田梅子 遺品 着物

留学免許状、洋行心得書、開拓使令書、皇后沙汰書など、留学時の貴重な文書類や規則書、 卒業式次第、関東大震災時の募金パンフレットなどの女子英学塾の歴史を知る上での貴重な資料です。

書簡

津田梅子 書簡 手紙

膨大な数の津田梅子の手紙が現存しています。父母へ、アメリカのホームステイ先のランマン夫人へ、友人へ。 その時々の津田梅子の悩み、夢、希望、熱意が伺える貴重な資料です。こちらは、今後、コンテンツの追加を予定しています。

写真

創立者津田梅子とその周辺の人々、学生たち、創立以来の学内の様子を記録した写真群です。


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